集中豪雨の中での視界

著しく妨げられる視界

大雨で冠水した道路

近年…日本各地で大規模な台風及び熱帯低気圧が発生し、地域によっては甚大な被害が発生しています。短期間で数100ミリ規模の集中豪雨も珍しい話ではなく、当然ながら車を運転している場面で集中豪雨に見舞われる可能性もあります。今回はそんなシチュエーションでの話です。

上の写真はそんな集中豪雨の中でドライブレコーダーにて撮影したもの。一瞬「油絵?」って感じの写真ですが、これもしっかりとワイパーを作動させた状態でこの見え方です。ようするに雨が強すぎてワイパーがワイパーの仕事をしていないってくらい視界が悪いんですよ。

視界の悪さだけではなく、大雨が続くと道路の至るところで冠水が発生します。同時に広く深い水たまりも大量に発生するので、歩行者に水をかけてしまわないように最大限の注意が必要です。万が一歩行者に水をかけてしまった場合(泥はね運転違反が適用)、普通自動車で6,000円の反則金が発生します。

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