2021年最新版にアップデート中!記事は通常通り閲覧できますので是非ご活用下さい。

試験に受かる人の特徴とは?

この記事は約3分で読めます。

統計はありませんが傾向はあります

教習業務は国から与えられた仕事を淡々とこなしていくだけなので意識したことはありませんが、試験に受かる傾向ならあると思いますよ(o・ω・o)助言に値するかは未知数ですが過去の傾向からして「こういう人は受かりやすいよな」と言った印象を振り返ってみたいと思います。

1.素直に学ぶ

案外大事ですよコレ(^o^)いや~何と言うか…そのままです。

2.決まり事であることを理解する

これからみなさんが受けるのは試験です。試験であるからには採点するための基準が必要であり、その基準は法律によって定められています。つまり試験の採点方法は教習所が独自に決めているものではなく、道路交通法に基づいて決められているので全国どこの教習所に通っても採点方法は一緒です。

  • 「なんでシートベルトを締める順番があるんだろう?」
  • 「なんで発進の際にギアが最初なんだろう?」

なんでなんでって君はゴロリかーーい(°∀°)!?

とか細かいことを疑問に思っても意味がありません。そう決まっているのですからそうしないと試験に影響が出てしまいます。これは日本の義務教育と同じで「何で数学なんてやらないといけないんだろう?」と思っても意味がありません。やらなきゃいけないからやるんですよ。

これはもう国の法律を動かす大きな出来事でもない限りはどうしようもないことですし、考えたところで解決もしないので時間の無駄です。そんな無駄な疑問に時間を充てるくらいならYouTubeでネコ動画でも見て癒されたり、Switchでゼルダでもやってた方が有意義な時間を過ごせますよ。

3.工夫ができる

技能教習なら「どうすれば上手く走れるかな?」、学科教習なら「どうすれば効率良く頭に入るかな?」を考えられる人が最終的に結果を出せる人です。なんとなくハンドルを握っているだけでは技術なんて向上しませんし、なんとなく学科教本を読んでいるだけでは頭に入りません。

免許を取りたいのなら取りたいなりの工夫(努力)をしなければならないのです。

4.「仕方ない」を理解できる

教習所業界あるあるですが、前の指導員が言っていた内容と今回説明された内容がずれている時があります。ようするに教習内容の不統一です。なるべく不統一がないように努力はしますが人間が人間である以上は不可能です。これは社会が300年前から差別をなくそうと努力しているのに実現しないのと一緒です。

結局のところ人間は500万年前にサルだった時代から階級による統制を行う生き物であり、今でもその流れは会社の上司や学校の先輩といったシステムの一貫として継続しています。そこで「あいつはできる、できない」と言った区別が生まれ、最終的にそれらは差別としてエスカレートしていきます。

さすがに「今の赤信号なら行けたよ!」なんてアホなことを言う指導員はいないと思いますが、黄色信号で行けるか行けないかは正直状況や環境に左右されるので難しいです。色々なパターンがあるんだなと解釈した方が次に進みやすいと思いますよ(^o^)

5.免許を取るための目的意識をもつ

これは今までの教習業務のなかで一番感じた部分かもしれません。免許を取るための動機が明確な人とそうでない人とでは明らかに上達スピードが異なります。

  • 「早く免許を取りたい!」
  • 「早く友達と(車で)旅行に行きたい!」

なんて目的意識があったりすると、それらが行動に表れ必然的に上達速度が向上するのです(°∀°)

  • 「やだなぁ。」
  • 「めんどくさい。」

と言った気持ちでは前向きに取り組めるわけがありません。せっかく免許を取るのなら自分自身が楽しめる目標を見つけないともったいないですよね。旅行、買い物、ドライブデート…なんでも構わないので何かしらの目標意識をもって出来るだけ楽しく取れるように頑張っていきたいですよね(o・ω・o)

タイトルとURLをコピーしました