危険予測ディスカッション

教習項目解説

ディスカション形式で進めていく内容ですので、どちらかと言うと技能教習の延長線上の項目です。

「交差点に近づいたらどうするか?」「自転車がいきなり横断してきたらどう対処するか?」

などの内容を数人で話し合いながら進めます。

試験対策ポイント

学科試験的には特になし

まとめ

ディスカッションという性質上、イラスト問題の題材にされることが多いです。

イラスト問題の場合は学科教本を参考にするのではなく、あくまで「より安全な方法はどれなのか」を念頭において答えると良いでしょう。

例えば以下の問題が出題されたとします。

質問

目の前に濡れた落ち葉があるので速度を落とし、場合によっては徐行する。

という問題があったとします。これを教科書の概念で言えば「濡れた落ち葉があった際に徐行すべきか否か」は記載されておらず、徐行義務がない以上正解は「誤」で成り立ちます。

しかしイラスト問題の場合は「より安全なのはどちらですか?」が基本的なスタンスです。この場合徐行しないよりかは徐行した方が安全ですから正解は「正」となります。

通常問題とイラスト問題では考え方が正反対になる可能性もありますので、気を付けましょう。

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