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②信号に従うこと

教習項目の簡単な解説

日常的によく見る信号機を細かく解説した内容です。信号機とは言っても単純に「青・黄・赤」だけではなく、特定の交通のみ進行できる矢印信号や路面電車用の信号、警察官による手信号など多くの種類があります。

信号機における大体の内容がこの項目に詰まっているので、内容をよく読んで理解する必要があるでしょう。

特におさえておきたいポイント

  • 信号機の役割と意味
  • 原付と軽車両に対しての信号の意味
  • 矢印信号
  • 灯火の点滅(黄色・赤色)
  • 警察官の手信号
  • 左折可の標識がある場合

この項目のまとめ

日常的に目に入る機会の多い信号機なので、比較的楽な内容のように思えますが、実際は細かい意味をもつ非常に難しい内容です。少なくとも「赤は止まれ」「青を進め」という概念を持っている人においては、どちらとも「誤」が正解なので気を付けましょう。

目の前の信号が青であっても、原付と軽車両には特殊なルール(二段階右折など)があるので理解する必要があります。灯火の点滅で間違えやすいのが「黄色の灯火の点滅」です。効果は注意義務なのですが、試験では徐行義務として出題されることが多いですね。

警察官の手信号の意味はブログ内で詳しく解説していますが、簡潔に言えば「警察官が正面を向いている場合は無条件で赤」「横を向いている場合は青か黄色」です。たとえ信号機の色が青色であっても、警察官の手信号の方が効力が大きく働くので進んではいけません。