③標識・標示など

③標識、標示などに従うこと

芝猫
芝猫

標識の種類ってどれくらいあるんだろう?

200種類以上ですね。最近では環状交差点の標識も設定されているので、年によっては微妙に増減するんですよ。

教習項目の簡単な解説

信号機の意味と並んで、ドライバーが最低限知っておかなければならない必要知識です。すべてを解説しながら教習を進めると間違いなく時間が足りなくなるくらい膨大な情報量があるので、指導員側は工夫を凝らしながらポイントごとに説明してくれるはずです。

標識ひとつひとつの意味を覚えておかないと路上に出た際に非常に危険なので、なるべく教習中に理解しておくような姿勢で臨んだ方が良いでしょう。

特におさえておきたいポイント

▼本標識(規制・指示・警戒・案内)と補助標識

▼勉強は規制標識と指示標識を中心に

▼車(車両)と自動車の違い

▼未満と以下の違い

▼似たような標識に気を付ける

▼見た目ではなく内容を理解する

この項目のまとめ

効率的に覚えないとすべてを頭に入れることは至難の業です。特に学科試験では必ずと言っていいほど出題されます。

標識の意味自体を問いかけてくる出題傾向が多く、内容を理解していないと瞬く間に全滅といった事態もありえます。

詳しくはブログ内の「標識の覚え方」で解説していますが、下記に覚えておくと便利な知識を記載しておきますので是非ご活用ください。

標識は基本的に色で内容を把握できます。

赤い標識  → するな
青い標識  → してください
黄色い標識 → あるよ

です。

覚えるべき順番は「規制標識>指示標識>警戒標識≒案内標識≒補助標識」のイメージです。

基本的に教習所の学科教習で学ぶ内容でけっこうだと思いますが、不安な方は当ブログの標識関連の記事(カテゴリー:学科教習)を見て頂けると参考になると思います。