「S字とクランクのコツ」の内容を最新版に更新しました。画像をより詳細な物にリファインしました。

エアバッグの作動で○○が折れる

トリビア

そもそもエアバッグとは

衝突事故の際に乗員を保護してくれる謎の風船ことエアバッグ!今では安全装備として欠かせないアイテムになっています。

構造は至ってシンプル。ある一定角度より車が衝突すると電気信号を感知し、ハンドル内に組み込まれたエアバッグを高速展開させる仕組みです。

(エアバッグは運転席だけでなく助手席側にも搭載されているほか、ピラーから展開するサイドエアバッグもあります。)

これにより、衝突時に乗員がハンドルやインパネなどの硬い部分に激突することを防いでくれます(^o^)なんという頼もしさ♪

いや……ここまでは単純にエアバッグの説明をしたに過ぎませんが、「綺麗なバラにはトゲがある」と謳われるように、命の代償は想像以上に大きい場面もあるのです。

命を守るための小さな犠牲

さて、冒頭のタイトルに載せた◯◯とは一体なんの事なのでしょうか?ここには漢字2文字が当てはまります。

芝猫
芝猫

背骨?

それはさすがにご存命ではないかと……。

芝猫
芝猫

猫背?

それはあなたですよ。

芝猫
芝猫

2文字って難しいニャ~。

翼……ですか?

確かにエンジェルなら翼が折れそうですけど

もはや1文字になってしまっていますよwww

ということで正解は……。

前歯です!

前述の通り、エアバッグは車が衝突した際に高速展開します。さすがに顔をハンドルにぶつけてからエアバッグがプクゥ~って膨らんでも意味ありませんからね。

しかもちょっとやそっとの衝撃では破けないように、素材自体もなかなか丈夫な物を使用しているんですね。

イメージ的にはバスケットボールが200キロの速さで顔に向かって飛んでくるような感じですね。

これが前歯に当たればポキッと(厳密にはバキッと)折れてしまうことは想像に難くないと思います。

しかしこれがなければ顔をハンドル等にぶつけて潰れてしまう(骨折や陥没は割とある)可能性もありますから、やはり安全装備としては必要な装備なのでしょう。

特に骨が成長段階である幼児を助手席に乗せるときは、これらの被害を軽減するために座席の位置を後方までずらしておきましょう。

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