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突如襲ってくるバッテリーあがり(画像あり)

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突如かからなくなるエンジン

ある冬の日の朝でした。ディーラーでオイル交換をする時期になったのでエンジンをかけようとしたところ…。

コンコンコンコンコン!!

What!?

コンコンコンコンコン!!

駐車場内にガスコンロのスイッチを捻ったような音が鳴り響き、なかなかエンジンがかかりません。思えば半年以上も車を動かしていなかったのでバッテリーがあがってしまったみたいですね。使わなくても自然放電していくのはスマホのバッテリーと同様です。

エンジンをかけないと充電できない

私の住んでいる地域は車を必要としないので、日常的に車を動かす機会はほとんどありません。車はエンジンをかけるとオルタネーターと言う発電機が回って自動充電を始めます。つまりエンジンをかけているあいだは常に発電している状態です。

たまに車を走らせていればこのような事態を防げるのですが(バッテリーの劣化を除く)、私のように車を使わない人間だとこのようなリスクがあるのです。

意外と高価なバッテリー

このままだとオイル交換の時間に遅れて(そもそもエンジンがかからないので行けない)ディーラーに迷惑をかけてしまうので、とりあえず約束の時間に向かえないことをディーラーに伝えました。

  • 私「すいません、今日○時に予約していた○○と申しますが…バッテリーがあがってしまって行けそうにないんです。」
  • デ「さようですか。いかがしましょう?」
  • 私「まぁ交換しないとどうにもならないので交換しようと思います。」
  • デ「今見積りだしますね。」
  • デ「62,000円ですね!」
  • 私「………………はい、検討します。」
  • デ「一度持ってきて頂ければすぐに交換できますよ。」

以上がその時の会話です。この人アホか何かな?バッテリーがあがっているのにどうやって走らせればいいの?(笑)

まぁ突っ込みどころは置いといて、思いのほかバッテリーって高いんですね。多分同じバッテリーがAmazonでも売られていると思うので検索してみると…

新品12,000円!

この値段の差は何なの!?

差額の50,000円は工賃かいな?

自分で交換すればボッタクリ工賃は不要ですから、すぐにAmazonでポチりましたよ。バッテリー交換自体は手順を間違えなければそんなに大変なものではありませんし、今の時代スマホで検索すれば交換方法なんで簡単に調べることもできます。

バッテリー交換自体は難しくない

さっそく届きました!Amazonは仕事が早い!

バッテリーの大きさは大したことないのに、密度があるのでかなり重いです。間違えても片手で持とうとは思わないで下さい(取っ手がある物を除く)。

バッテリー交換自体は教習車で何度も行っているので手順はバッチリですが、念のためゴム手袋をつけます。このゴム手袋は感電、バッテリー液の手への付着を防止する役割もありますが、バッテリーのように重たく持ちにくい物を持つときに重宝します。

今回はバッテリーがあがってしまった場合にどれくらい手間がかかるのかをメインに載せているので詳しい手順に関しては触れていません。詳しくはバッテリーの交換方法の記事をご覧下さい。

バッテリーの交換方法

今回バッテリーを交換した車はマツダ車(GHアテンザ)だったのですが、重量配分へのこだわりなのか、もしくは自力で交換する人への嫌がらせなのか、バッテリーの位置が恐ろしく奥まった場所に配置されています。レーシングカーでもないのに意味不明です。

重たいバッテリーが奥にあるせいで、取り出す際の姿勢がかなり不安定になります。下手すると腱鞘炎になってしまいますよ。あとでバッテリーの重さを測ったら25kgもありました。一般的なお米(5kg)の袋が5個も詰まっているイメージです。これを指先だけで持ち上げるのです。

バッテリーが手前に配置されていたら手のひら全体で支えることができるので作業性はかなり向上したことでしょう。それでも工賃50,000円に比べれば自力で行う価値は十分あります。冬だから良かったけど夏だったら熱中症にかかっていたかもしれませんね。

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