S字とクランクのコツを最新版にアップデートしました(7/6)

▼教習所は不安だらけ?

運転上達

不安要素の多い教習所生活

これから自動車教習所に通おうとしている人の半数以上が教習所に対して何かしらの不安を抱えていると言う統計データがあります。その不安要素として代表的なものが…

  • [1位]…免許が取れるのか不安
  • [2位]…友達ができるか不安
  • [3位]…指導員が怖そう
  • [4位]…運転が難しそう
  • [5位]…雰囲気に馴染めなさそう
  • [6位]…学科が難しそう

以下省略。

これらは半分当たってもいますし半分イメージであるとも言えます。なぜならこの時点では教習所に通っておらず、誰かの話やネットの情報を参考にした想像の域を脱していないからです。しかし先に言っておきます。一度教習所に通ってしまえば前述のような悩みはほぼ考えなくなります。

むしろ免許を早く取りたい人にとってはそんなことを考えている余裕がありません。確かに生まれて初めて手にする自動車のハンドル操作は想像以上に難しいものですし、学科試験においても勉強をしなければ受からないことは事実です。しかし運転に関しては何度も練習を行うことで必ず上手くなります。

これは教習所に限らずピアノのレッスンでも同じことが言えますよね。勉強に関しても進んで「勉強したい!」と思える人はそんなにいないと思いますが、そもそも国家資格を取りに来ているのに勉強もせずに資格が取れるという発想自体が間違いです。

学科における不安は「試験に合格できるのか?」が大きいと思いますが、しっかりと勉強をしていれば合格できないものではありません。しかしそれなりに頑張って勉強しないと合格は難しいですね。ようするに「技術や知識を学ぼう!」と言った心構えを持って挑むことが大切です。

友達は無理に作る必要はない

友達と一緒に通うことのメリットは暇になりにくいことです。空き時間中に会話でもしていれば時間が経つのも早く感じることでしょう。しかし教習所に通う目的は第一に免許を取ることですから、出来れば空き時間は勉強や予習にまわしたいですね。

家に帰ってもゲームやYouTube、Amazonプライムビデオに代表される誘惑がありますから、何かしらの理由を探して勉強をサボろうとするはずです。逆に待ち時間中はやることがなく、時間をもて余しやすい教習所で勉強をする方が賢い選択と言えるでしょう。

指導員は今の時代でも怖い?

昔に比べるとあからさまに怖さを押し出すような指導員は見なくなりました。むしろ怖くしたところで指導員側にもメリットがないですし、どちらかと言うと顔や口調、雰囲気に対して怖さを感じる人がいると思います。ただこれは学校のクラスと一緒ですよね。

ただ人の好みや相性の悪さは教習所でなくても社会に出る以上は仕方がないのも事実です。むしろ春から就職を控えている人には絶好の練習環境ですよ。職場の人付き合いは仕事を辞めない限りは続きますが、教習所の場合は卒業してしまえば二度と会わなくていいんです。

逆に卒業後、個人的に会いに来てくれた教習生(卒業生)もいます。以前にディズニーランドで買ったお土産をプレゼントしてくれたこともありました。ようするに人の捉え方は千差万別であり、ある人がある人に対して好意を持ったり嫌悪感を抱いたりはごく自然な現象なのです。

習うより慣れろ

不安要素は慣れてしまえば何も感じなくなってしまいますが、むしろ慣れてしまうことの方が怖いと思った方が良いでしょう。(事故に対する恐怖心がなくなると無茶な運転に繋がる。)免許を取る理由がどうであれ、取る意思がある以上はまず通ってみることが先決です。そうでないとスタート地点にすら立てません。

憶測でどうこう考えても現実世界の何も変わらないのです。

「入所式?何をするんだろう?」

「ちゃんと予約取れるかな?」

「挫折しないで続けられるだろうか?」

このように不安要素なんて探せばいくらでも出てきます。ただ何回か教習所に通えば比較的早い段階で教習所の雰囲気に馴染めるようになります。「いつか取ろう!」と思っているのなら、いずれは越えなければならない壁になります。

コメント