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事故は夕方に多い

学科教習

事故の起こりにくい時間帯

教習生のなかには「路上が怖くていつもビクビクしてる……助けてクレメンス(/≧◇≦\)」な人も多いかと思います。

そんな人には迷わず朝!つまり1時限目(8時~9時台)を推奨します!なぜなら一番交通量が少ないから。

しかもこの時間帯なら通勤、通学も終わっているので歩いている人も相対的に少なくなります。幹線道路を除けば比較的走りやすいのではないでしょうか。

朝寝坊をして技能教習に遅れる人も散見されるため、キャンセル待ちが狙いやすいという副次的なメリットもあります。

次点で完全に暗くなった夜が走りやすいですね(^o^)どの車もヘッドライトをつけているので、見通しの悪い交差点などにおいては車の把握がしやすくなります。

(暗くなってもヘッドライトをつけないとんでもない車もいるので注意は必要です。とりわけ高齢者に多いです。)

事故の発生しやすい夕方

統計上事故(死亡事故含む)の発生件数がもっとも多いのが夕方です!理由は簡単!

暗くなってもライトつけないヤバいのがいるから!

いや、わざとではないと思いますよ。でもね……本当に危険なんですよ。

夜だとヘッドライトをつけないと暗くて見えたもんじゃありませんけど、夕方だとウッスラ見えるせいかライトをつけない車もたまに見かけます。

あまりにもヘッドライトをつけないことに起因する事故が多いので、とうとう国が2020年4月から販売するすべての新車にオートライトを義務化しました。

誰かが出来ないことによってこうして法律でがんじがらめになってしまう世の中です。

事故を防ぐためとは言え、そのうち夜間の外出禁止令なんて出たりして……。(大日本帝国時代はありましたからね。)

自発光式メーターに御用心

メーターの発光形態にはいくつかの種類があります。参考までに以下にまとめてみました。

①透過型メーター

透過型メーター(消灯時))

透過型メーター(点灯時)

暗くなったらスイッチONと共にバックライトが点灯するシンプルなタイプです。イメージ的にはG-SHOCKのアレです。

2000年代初頭までは多く見かけましたが、近年では見た目重視の傾向が強まり際用例が少なくなっています。

②自発光式メーター

名前の通り文字盤自体が常時点灯するタイプです。キラキラしてて何だかカッコいいです。

自発光式メーター

「見た目は正義!」と言わんばかりに爆発的に増殖しました。詳しくは別の記事でもご案内しています。

反面常時点灯しているので、ヘッドライトをつけたかどうかの把握をするには少々難があります。

③液晶タイプ

メーターパネルの一部、あるいは全体が液晶表示となっていものです。メーターの形状や文字盤、周辺のデザインを自在に変更することができます。

任意でアナログメータータイプからデジタル表示に切り替えることもでき、視認性の良さは特筆しています。

照明スイッチをオンにすると、透過型のようにメーターリングの配色を変える機能を備えた車種も存在しますが、全体の割合としてはまだ普及には至っていません。

このなかでも特に自発光式メーターを採用している車は上記のような注意も必要です。

夕方の薄暗い道路環境化でライトを点けていないことに気がつかず、相手も発見できずにガシャン!

という可能性も考えておきましょう。

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