免許写真の都市伝説
みなさんは免許証写真に纏わるこのような都市伝説を聞いたことはないでしょうか?
- 撮影用の椅子に座った瞬間閃光(フラッシュ)が走った。
- 椅子がシャッターのスイッチになっているのでは?
- 今までにない笑顔を作ったらマフィアみたいな顔になった。
- 体が消えた(映ってない)。
- 「ハイ、撮りますよ~。」って言い切らないうちに閃光(フラッシュ)が走った。
- 汚れかな?と思ってよく見たら自分の顔だった。
- 全く知らない誰かの写真だと思ったら自分の顔だった。
- 免許証にイソギンチャクみたいな物が付着していると思ったら自分の顔だった。
等々…。実はこれ、半分都市伝説で半分事実です(笑)
プリクラの逆補正
免許証の写真映りはとにかく最悪です(笑)なんでこんなに変な顔になるんだろう?…と思わず考えこんでしまうほどの劣悪さ。プリクラだと目がパッチリ開いて肌も健康的に補正してくれるのに、免許証の写真ときたらまるでゾンビでも映しているかのような出来映えです(笑)
そんな「誰にも見せたくないレベル」の免許証を「まぁ何とか人に見せられるかな」くらいの水準に上げる為のテクニックを伝授します。
写真映りをよくするためのテクニック
1.バックカラーを意識する
すなわち背景色のことです。免許証の写真は全て背景が水色になります。つまりこの色に近い服を着てしまうと最悪の場合顔から下が消えてしまいます。まるでドラクエのデスタム○アです。こうならないためにもなるべく濃い色調の服を着ていくと良いでしょう。
2.撮影はほんの一瞬!待ってはくれない!
おそらく座った瞬間にシャッターボタンが押されます。なんとかして良い顔を作ろうと構えた頃にはすでに撮影は終わっているのです。顔を作るのなら撮影用のイスに座る前にあらかじめ作っておきましょう。免許センターは基本的に流れ作業です。
3.色調が実物よりも淡くなる
赤が朱色っぽくなります。髪の色なら明るい茶髪が落ち着いた茶髪に、落ち着いた茶髪ならほぼ黒髪に映ります。全体的にワントーン下がるイメージですね。
4.目はパッチリと開けておく
これを怠ると寝ます。元々細目の人がそのまま写真を撮ってしまうと例外なくどっかのニビシティのジムリーダーみたいな顔になります。そうならないためにも撮影する前に目はパッチリ開けておくようにしましょう。
5.若干下を向きカメラを見る
いわゆる上目遣いってやつですね。顎を引くことで全体的に彫りの生じたスマートな印象を作ることが出来ます。逆に上を向いてしまうと輪郭が豆腐なのかホームベース(野球で使う五角形の板)なのか分からない凄い写真になります。
6.真顔ではなくプチ笑顔で
これは私がやってしまったんですけど、前回の更新の際に満面の笑みで撮影に挑んだらムジュラの仮面になったんですよ。その時の教訓から真顔で撮ることにしたんですけど、そうしたら後輩に「港で密輸してるマフィアみたいですね。」と言われました。ようは真顔でも笑顔でもないチョイ笑顔が大切なんだと思います。
一度撮影したら次の更新までは同じ写真を使い続けないといけないので少しでも良い写真が撮りたい方は参考にして下さい。