休憩は2時間に1回程度を

技能教習(第二段階)

気づかない疲れに要注意

運転に限らず人間は動いていれば必ずいつかは疲れます。疲れた体を元の状態に戻すには休憩をするしかありません。

運転中も疲れていないように見えて、実は物事を判断する脳は常にフル稼働中で緊張した状態になっています。

人間には集中力というものがあり、それらの持続時間の平均が2時間とされているのです。

休憩を行うことによるメリット

休憩には気分転換を含めた様々な効果があります。まずは運転を終えた際に生じる「終わったぁ」という感覚ですね。このとき脳は適度にリラックスした状態にシフトします。

いわゆる脳のリセットというものです。これだけのことでも運転に関する集中力には大きな差がでてきます。

特に運転中、事故につながる危険な要素の代表例が眠気です。この眠気は基本的に眠らなければ一定周期で訪れます。

運転中のちょっとした睡眠が、永遠に覚めることのない眠りへと誘うのです。

こうした危険性を防ぐために、高速道路上では多くのSA(サービスエリア)が設置されています。

一般道であるならコンビニやショッピングモールなど、高速道路以上に休憩できる施設が充実していますので積極的に利用するようにしましょう。

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