S字とクランクのコツ(最新版)の画像をリファインしました。

車の油膜取りの方法

アラカルト

誰にでも出来る油膜取りの方法

ここではディーラーやカー用品店に頼らず「自分の力で油膜を取りたい!(お金を浮かせたい!)」という人の為にまとめた記事です。

油膜取りの専門の業者があるくらいですからさぞかし難しい作業が必要だと思いがちですが、実はそうでもないんです(*^o^*)

必要なのは技術ではなくて手間と焦らぬ心くらいですからね。では、さっそく作業に取りかかりましょう。

基本的に埃の多い場所での作業はNGです。晴れている日はさけ、できるだけ曇っている風のない日を選びましょう。

※ガラスの種類によっては出来ない場合があります。(ガラス自体に撥水機能がついている場合や色付きガラスなど。)

※自分で後から撥水加工(ガラコなど)をしたガラスはOKです。

①ガラス面の汚れをしっかり取る

つまり洗車をして下さい。ポイントは作業をする直前です。「2日前に洗車したから大丈夫だ!」なんて安易な発想は(金銭的に)最悪の事態を招きます。

たった2日であっても微細な埃や砂をシャットアウトすることは大学病院の無菌室でもない限り不可能です。

ほんのちょっとの埃や砂が、あなたの大切な車のフロントガラスを傷つけます。しかも一度傷ついたガラスは交換しない限り元に戻りません。

作業の直前で必ず水洗いすることを忘れないで下さい。ちなみにガラスは濡れたままでOKです(^o^)

②油膜取り溶剤を使う

今回使うのはコレ!

キイロビンゴールド

そう、定番中の定番!キイロビン(プロスタッフ社)の性能向上アルティメットエディション!キイロビンゴールドです!

油膜取り溶剤としては断トツの性能で、一昔前は「油膜が取れなかったら完全返金保証」なるものが付いていました。まさにプロスタッフの自信作とも言えるでしょう。

今回キイロビンではなくキイロビンゴールドを選んだのは、「ゴールドの方がしっかり油膜が取れそう」という簡単な発想からでした。

まぁ私のような素人が作業をするわけですから、なるべく失敗せずに一度で終わらせたかったと言う理由が本音ですね(笑)

③溶剤を塗って擦っていく

まずはこのように溶剤を垂らします。

溶剤を付属のスポンジに垂らしたところ

スポンジはなるべく付属品を使いましょう。付属品以外だと研磨剤を含んでいる可能性もあるため、それで擦ると油膜どころかガラスに傷が入ってしまいます。

スポンジでガラス面を擦る際は力の入れ過ぎに気をつけましょう。10cmのスポンジなら7mm~1cm沈むくらいの力加減です。

丁寧に優しく擦る

溶剤を塗るとこのように溶剤を弾く部分が表れます。この部分が油膜です。弾いた箇所がウロコ状になっています。

油膜部分

軽い力で数回擦るとウロコ状の弾きがなくなりました。ひとつ前の写真と比べると、ガラス中央あたりの弾きがなくなっていることが分かります。

油膜が落ちたところ

必要であればフロントガラス以外のサイドガラスにも同じ作業を行いましょう。

④しっかり洗い流す

水圧&スポンジでしっかり洗浄

つまりもう一回洗車です。先に窓ガラスの溶剤をしっかり洗い流してから別のスポンジでボディを洗いましょう。

溶剤の残ったスポンジでボディを磨くと傷が付く可能性があるからです。

油膜取りに必要なグッズまとめ

全体的に洗車をして完了

完成です。綺麗になりました(*^o^*)ホッコリ

今回使ったグッズをまとめてみると……。

  1. 油膜取り溶剤(私はキイロビンゴールドを使用しました。800円くらいでスポンジが付いてきます。)
  2. スポンジ2個(ガラス洗い用とボディ用。)
  3. 吸水タオル(最後にガラスやボディの水滴を取る用。)

こんなところでしょうか。洗車は油膜を取る前、取った後の2回必要なのですが、肝心の油膜取り自体は20分もあれば余裕で可能です。

これはキイロビンゴールドが優秀だったのか、そもそも油膜がそこまで付いていなかったのか定かではありませんが、本当に軽い力でミルミル油膜が落ちるのでビックリしましたよ。

視界もかなり良くなったので(新車とは言わないがそれくらい綺麗)、これで雨の日の運転も安心して行えます(´・ω・`)

コメント