学科教習

ワイパーゴムの正しい選択

雨の日の視界確保に有能なワイパーゴム 雨の日に利用するワイパーゴムは通常のゴムよりも耐久力の高い素材で作られていますがいつかは劣化するもの。そして一度劣化してしまうと窓についた水滴をまともに取れなくなってしまうだけでなく、ビビり音と言う世
技能教習(第一段階)

坂道発進を行う場面

教習所で行う坂道発進 今回は技能教習第一段階で行う坂道発進の説明です。坂道の途中で停車し、ハンドブレーキをかけて行うアレですね。AT車ではクリープ現象(ブレーキを離すと勝手に前進する)の影響で角度の浅いスロープ程度ではハンドブレーキをかけ
学科教習

車の日常点検と定期点検

日常点検と定期点検 ボンネット内部 当サイトを見ている人のほとんどがこれから普通車の免許を取りたい、或いはすでに取得されている人が多いと思いますので普通車を基準に説明していきたいと思います。まずは日常点検ですが、これは教習所
学科教習

車は軽ければ軽いほど良い

重たい=ネガティブ タイトルがほぼ答えになっていますね(笑)ですが非常にシンプルながらも学科試験で応用しやすい知識のひとつです。車体が重たいと性能や運転に大きな悪影響を及ぼします。どんなにパワーがあるエンジンを積んでも重ければそれだけロス
学科教習

ビックスクーターとは

シンプルな覚え方で学科対策を これから四輪の免許を取る人にとって自動二輪(バイク)の問題は厄介かつ難しい問題でしょう。取っている免許は二輪ではないのに学科試験にはしっかり二輪の問題がでてきます。実際に教習で乗るわけではないのでなかなか二輪
学科教習

法定速度とは

そもそも法定速度とは 法定速度とは標識や標示によって制限速度が表示されていない場合の上限速度のことです。逆に標識や標示によって速度が制限されている場合は「規制速度」という表現をします。標識がある場合はそれらに従い、標識がない場合は法定速度
質問回答

免許を取ったらすぐに運転した方が良いですか?

運転できる環境があれば是非運転しましょう よく「運転年数に比例して技術があがる」と言われますが、厳密には運転年数というよりも「運転経験」の方が正しい表現でしょう。免許を取得してから10年経過したとしても、その間まったく運転をしていなければ
質問回答

どうしたら勉強をする気になれますか?

学科試験に落ちた場面を想像する 先日教習生からこのような質問がありました。「どうしたら勉強をする気になれますか?」といった内容です。大雑把に表現するなら落ちたくないなら勉強して下さい!としか言いようがないのですが、思いのほかこの概念は重要
学科教習

問題集はたくさん買わない

効率と経済性の両立 さぁ勉強しよう!この気持ちは大切だと思います!せっかく出てきたやる気ですから、この流れを大事にして一気に頭に入れちゃいたいですね。しかしここで大切なことは勉強する内容の厳選です。本屋さんをのぞいてみると結構あるんですよ
学科教習

自転車の通行区分

自転車は左側通行 教習所に通っているみなさんなら分かると思いますが、自転車は歩行者ではなく車両です。つまり一般的に走っている自動車と対等の扱いであり「自転車>自動車」の関係ではありませんので気をつけましょう。歩道で歩行者に対してチリン!と
質問回答

運転に自信がもてません

最初は誰もが初心者です タクシーやバスの運転手、プロのレーサー、そして我々教習指導員も、最初にハンドルを握った時は超ド素人からのスタートでした。それはもう暴走教習車でしたよ…。教習所の指導員ってよくこんな危ない仕事出来るなぁ~って心から関
技能教習(第二段階)

期待と不安の路上初回

路上に出る前に軽く整備を行います 期待と不安の路上教習 整備とは言ってもそこまで大げさなものではなくどちらかというと構造の説明ですね。教習原簿に記載されている項目にも「①路上運転に当たっての注意と路上運転前の準備」と書いてあ
質問回答

車の左側の感覚が掴めません

近いところを見ていませんか? 日本は左側通行です。そのためハンドルは右側についています。シートが右側にあると、どうしても左側の景色が遠くなるために感覚を掴みにくいのです。運転を始めて間もない人は、なんとか左側の感覚を掴もうとボンネットの左
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